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FOCUS−乾癬治療の地域連携の試み−

東邦大学医療センター大森病院では乾癬診断に対し,院内連携体制が構築され,早期介入が必要な関節症性乾癬(PsA)の効率的かつ速やかな診断が可能となり,看護師やソーシャルワーカーなどコメディカルと連携することで速やかな生物学的製剤導入に結び付けている。また,2018年より基幹病院との病病連携を本格的にスタートし,生物学的製剤導入後の維持療法の紹介が行われている。生物学的製剤による治療導入後の維持療法を紹介するのはハードルが高いと考える医師も多い中で,自ら一歩踏み出すことでこのような院内連携および病病連携体制を可能にした東邦大学医療センター大森病院の橋本由起先生に,連携体制構築のための取り組みと今後の展望についてお話を伺った。

橋本 由起 先生:東邦大学医療センター大森病院
         皮膚科講師

KK-18-08-22994

乾癬治療において、生物学的製剤など新しい治療法の登場により、中等症〜重症の乾癬患者でも大幅な改善が得られる可能性が高まってきた。一方で、地域医療においては皮膚科専門医の不足や基幹病院へのアクセスの悪さなど乾癬治療を円滑に進めるうえでの問題もある。乾癬の皮疹は患者にとって大きな心理的負担となり、より早期の診断・治療が求められる。そこで今回は三重県内で乾癬治療における独自の連携を実施している三重大学の山中恵一先生に、連携のポイントについてお話を伺った。

山中 恵一 先生:三重大学大学院医学系研究科
         生命医科学専攻臨床医学系講座
         皮膚科学 准教授

KK-17-06-18865

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